福祉住環境コーディネーター 受験資格は?
福祉住環境コーディネーターの資格には、1級、2級、3級とあり、初心者は3級でも2級でもどちらでも受験できます。
年齢・性別・国籍いずれも不問で、誰にでも福祉住環境コーディネーターの受験資格は与えられます。
福祉住環境コーディネーター検定試験は年夏と秋の2回、7月辺りと11月辺りに行われ、3級・2級の試験は年に2回で、1級は年に1回行われています。
3級の試験が1999年から始まり、2級の試験が2000年、1級の試験も2002年から始まっています。
福祉住環境コーディネーターを受験している人は、介護の仕事や建築士などの現職で働いている専門分野の人もいますが、専門で仕事している人でなくても、学生や主婦の方まで受けたい人が幅広く受験しているというのが現状です。
3級、2級どちらからでも受けたいほうを受験でき、さらに両方同時に受験することも可能で、受験者数は、3級と2級が合わせて7万人以上の受験者が毎年参加するようになり、受験者の年齢層は、10〜80歳代の人までと広く、多くの受験者に認知され始めだした資格と言えるでしょう。
試験は各級マークシート方式(1級は記述式もあり)で行われ、100点満点の70点以上で合格となります。
●福祉住環境コーディネーター1級:1級公式テキストに該当する知識と、それを理解した上での応用力を問います。
●福祉住環境コーディネーター2級:2級公式テキストの本編(第1章〜第6章)の知識と、それを理解した上での応用力を問います。
●福祉住環境コーディネーター3級:3級公式テキストの本編(第1章〜第5章)の知識と、それを理解した上での応用力を問います。
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