福祉住環境コーディネーター 模擬問題・試験会場
福祉住環境コーディネーター検定試験は2級、3級ともに年2回、夏と秋に開催されており、毎年、試験日の約1ケ月半前までが申し込み期間となっていますので、受験希望者は忘れずに申し込みましょう。
その方法は、電話もしくはインターネットで登録をする、というもので、インターネットであれば専用の登録フォームがあり、受験者は、その内容を確認して登録をしますが、それで申し込みが終わりというわけではなく、後日申し込み用紙が改めて送付されますので、その内容を確認し郵便局で受験料の支払いを行います。
試験日の約2週間前までに受験票が送付されますから、確認を忘れないようにしましょう。ちなみに、受験料は3級が4,200円、2級が6,300円、1級が10,500円となっています。
福祉住環境コーディネーター試験会場は各都道府県の主要都市にある商工会議所が主な受験会場となっています。
最寄りの地域に試験会場が無い場合もありますので、各市町村の商工会の窓口やインターネットで、試験会場を確認する必要があります。
各都道府県にある商工会議所では、福祉住環境コーディネーター試験に対応するセミナーも行われており、商工会議所の会員には割引の特典も付いていますが、一般の方も受講でき週1回の内容で、2級では全7回、3級では全4回ほどのセミナー修了後に、直前模試を受けることも可能です。
直前の模擬試験はセミナーを受講した後、問題は検定テキストに沿ったものから出題されますので、福祉住環境コーディネーター検定試験に臨む本番前の腕試しに受験するのも良いのではないでしょうか。
また福祉住環境コーディネーターの模擬試験は各通学・通信講座でも、カリキュラム修了前にスクールごとで実施されていますが、過去問題や検定テキストからの出題が殆どで、試験本番前で自分の理解度を確認する大切なポイントの試験と言えるでしょう。
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