福祉住環境コーディネーター の仕事内容 資格取得の道のり試験・受験勉強に関する情報、また魅力や資格取得最新情報を記載

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福祉住環境コーディネーター 合格率・難易度


福祉住環境コーディネーター3級の難易度はさほど高くないと言われ、2001年までは約45〜65%の間を推移しており、受験者の半数近くが合格可能だったわけです。
 

実際に試験問題も、福祉と住環境に関する分野の基礎から勉強をしてきた人であれば、さほど合格は困難なものではありません。
 

しかし2002年に実施された第9回試験では37.6%、2003年に実施された第11回試験で32.8%と、合格率が徐々に低下しており、年々難しくなってきていることは明らかなので、試験勉強は充分すぎるくらいに行いましょう。
 

福祉住環境コーディネーター2級の難易度が高いということは、2003年の合格率が23.4%、3級が37.7%という数字にも表れており、実施された回によって難易度にはかなりの差が現れます。


●2002年11月実施の第9回試験合格率15.3%
●2001年11月実施の第7回試験合格率57.3%
●2004年7月の実施の第12回試験合格率43.0%


と上記のようにばらつきがありますが、10〜 20%が平均的な合格率となっており、決して低いハードルではありませんので、合格という目標も大事ですが、知識を吸収する目的を優先として実力を身につけましょう。
 

福祉住環境コーディネーター2級試験に合格すると、「次はさらに上の1級を受けてみたい」と考える人もいるでしょうが、福祉住環境コーディネーター1級の受験資格には、2級検定試験に合格している条件が必要であり、試験は年1回、全国各地の商工会議所が指定する会場で実施されています。
 

福祉住環境コーディネーター3、2級レベルの知識の再確認と、1級の公式テキストに該当する知識の習得に加え、応用力が問われることになります。
 

福祉住環境コーディネーター1級の試験方法は、午前中がマークシート方式、午後は論述・記述式となっており、2003年度の例では、実受験者総数は3,990人、合格者はたった37人という1%未満の超難関試験となっているため、かなりの準備期間と学習への意欲が必要となります。


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